2008年12月04日

国際学会が幹細胞臨床研究指針=再生医療の健全な発展を

73カ国の健康を願う数千万の人々から絶大な支持を受けて飲み続けられている奇跡のハーブティをジェイソンインターズティを知っていますか?
アメリカ合衆国連邦議会から功労賞世界統合医学連盟の後援者であり、名誉会員を務める英国チャールズ皇太子からも新書が届いたのですよ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000012-jij-soci

 ヒトの皮膚細胞から人工多能性幹(iPS)細胞が開発され、再生医療への期待が高まる一方、科学的根拠がないのにアルツハイマー病などの高額な幹細胞治療をうたう商売がインターネットで横行している事態を受け、国際幹細胞学会(ISSCR)の作業チームは幹細胞の臨床研究指針をまとめ、4日付の米科学誌セル・ステムセルで公表した。
 チームは、中内啓光東京大医科学研究所教授ら13カ国の研究者で構成。指針は、臨床研究の科学的、倫理的妥当性を審査する委員会を設け、被験者からインフォームドコンセント(十分な説明と同意)を得ることを基本として、病状が深刻なごく一部の患者に限り、革新的な医療の試みが容認される場合があることや、患者の選定は不公平がないよう配慮することなどを盛り込んでいる。 

【関連ニュース】
腎機能障害招くたんぱく質発見=新薬開発へ応用期待
ヒトたんぱく質を簡単に合成=全遺伝子の7割で可能に
米加州の再生医療機構と覚書=幹細胞研究で協力
片鼻詰まると脳も対応=におい知覚領域、すぐに切り替え
英語の習得度、脳で分かる?=文法や読解、関係部位を特定

タグ:再生医療
posted by あかね at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110655158

この記事へのトラックバック